
学んでみよう!児童精神科訪問看護ー子どもと家族を支える医療・地域の連携を考えるー
急増する児童への精神科訪問看護。一方で、児童精神科訪問看護の実際や、病院・訪問看護・家族・地域支援がどのように連携して子どもを支えているのかは、まだ十分に知られていません。
子どもたちとどのように関係性を築き、どのような支援を行うのか。
また、入院中の看護と地域での訪問看護をどうつなぎ、家族や関係機関とどう協働していくのか。
本研修では、病院看護と訪問看護の実践者から、児童精神科訪問看護の基礎と実際を学び、多職種連携のあり方について考えます。
お申込みは<こちら>
協会会員の方は、会員ページよりオンライン参加が可能です。現地参加の場合は<こちら>よりお申込みをお願いいたします。
【内容】
〇児童精神科看護の基礎や児童との関係性の構築について
〇児童への実践的な訪問看護の内容紹介
〇病院と地域をつなぐ支援、多職種との連携の実際
〇参加者とのディスカッション
―こんな方におすすめ―
✔ 児童精神科訪問看護に興味や関心がある方
✔ 子どもと家族を支える地域支援や多職種連携に関心のある方
✔ 児童精神科訪問看護をやってみようかなと思っている方
✔ 児童精神科訪問看護をすでにしているが、モヤモヤや悩みがある方
【講師】
こど看先生
「児童精神科の病棟看護師」として、児童精神科に入院する子どもたちと誰よりも長く接している。
『子どもの傷つきやすいこころの守り方』著者
髙橋篤信先生
大阪信愛大学看護学部看護学科 講師
株式会社connect 訪問看護ステーションペルソナ代表
【日時】
5/23(日)14:00〜 17:00
【参加費】
無料
【開催方法】
ハイブリッド開催
対面会場:大阪公立大学文化交流センター
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階
オンライン:ZOOM
※申し込み後にマイチケットよりZoomにアクセスできます(Peatixへのログインが必要です)
※協会会員の方は、会員ページよりオンライン参加が可能です。現地参加の場合はこのページよりお申込みをお願いいたします。
本研修会は、勇美記念財団 在宅医療推進のための多職種連携研修会への助成を受け開催しています。