精神疾患を抱える方の家族支援ー地域でできる多職種支援ー
【日時】 6/13(土)14:00〜 16:30
【参加費】無料
【開催方法】ハイブリッド開催
対面会場:大阪公立大学文化交流センター
〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階
オンライン:ZOOM
お申込み https://hvfamilysuport.peatix.com
※申し込み後にマイチケットよりZoomにアクセスできます(Peatixへのログインが必要です)
※協会会員の方は、会員ページよりオンライン参加が可能です。現地参加の場合はこのページよりお申込みをお願いいたします。
講演内容
1. 精神疾患を抱える人の家族を地域で支援する 看護師の基本と多職種連携
専門看護師 横山 愛 氏 (訪問看護ステーション デューン多摩)
2.家族を地域で支えるうえでの専門職・医療機関等との連携
臨床心理士 三輪 幸二朗 氏 (Mitoce 新大阪カウンセリング 代表)
精神保健福祉士 袖野 結花 氏 (株式会社パピエ代表取締役)
精神疾患を抱える方の家族支援では、本人への支援だけでなく、家族が抱える不安、孤立、対応の難しさにも目を向けることが重要です。
本研修では、精神看護専門看護師、臨床心理士、精神保健福祉士の立場から、地域で家族を支えるための基本的な視点と、多職種連携の実際について学びます。
訪問看護師、精神保健福祉士、心理職、医療機関・相談支援機関の専門職など、地域で精神疾患を抱える方とその家族に関わる皆さまのご参加をお待ちしております。

主催:日本精神科訪問看護協会
本研修会は、勇美記念財団 在宅医療推進のための多職種連携研修会への助成を受け開催しています。