精神科訪問看護を続けていると、身体面のアセスメントに自信が持てなかったり、悩んだりすることはありませんか?
「これでよかったのかな…」「ちゃんと気づけてるかな…」という迷いや不安を共有しながら、明日からの精神科訪問看護に活かせるフィジカルアセスメントを一緒に学びませんか。
【このような方におすすめ】
・精神科訪問看護で身体症状の判断に迷った経験がある方
・循環器の観察ポイントをもう一度整理したい方
・訪問中のバイタルサインや身体所見をどう判断するか学びたい方
・医師への相談や連携のタイミングに悩むことがある方
・失敗や不安も含めて、現場の悩みを共有しながら学びたい方
【日時】
2026年7月21日(火)19:30〜20:30
※質疑応答を含みます
【参加費】
無料
【内容】
精神科訪問看護の現場で必要となる、循環器のフィジカルアセスメントについて学ぶ勉強会です。
訪問看護師は、自分の専門領域だけでなく、利用者さんの身体状態を幅広く観察し、必要に応じて医師や関係機関へつなぐ役割を担っています。
しかし実際には、「精神症状によるものなのか」「身体疾患のサインなのか」「今すぐ相談すべきなのか」と判断に迷う場面も少なくありません。
今回は、そうした現場の不安や悩みを共有しながら、循環器に関する重要な観察ポイント、緊急性の判断、医師との連携につながる視点を学びます。
【講師】
澤野晋之介先生
東京大学循環器内科学術支援専門職員 研究員
朝日生命成人病研究所 主任研究員
株式会社ドクターズサミット代表
北海道に生まれ、旭川医科大学卒業後、循環器内科専門医取得。
現在は循環器×医療AI研究を通じて地域医療支援に貢献されています。
【司会進行】
池田真奈氏
訪問看護ステーションミント
精神科を長くやっていると、アセスメントが偏ったり、身体面の介入が遅れたりするリスクを感じています。
今回循環器のアセスメントや連携を学ぶことで、不安を少しでも解消できる回にできればと思っています。
【参加方法】
オンライン開催:ZOOM お申し込みはこちらからお願いします。
※申し込み後にマイチケットよりZoomにアクセスできます(Peatixへのログインが必要です)
※協会会員の方は、会員ページよりオンライン参加が可能です。
※申込後のキャンセルは原則できません。あらかじめご了承ください。個人・事業所・法人会員様はマイページより参加できますので、重複して申し込まれないようにご注意ください。
※あらかじめZoomの起動やオンライン環境のご確認のうえご参加ください。

主催:日本精神科訪問看護協会
お問い合わせはPeatixより主催者宛にお願いします。