精神疾患のある人を地域で支える実践研修会
―事例から学ぶ多職種連携と支援の工夫―

開催日時:3月28日土曜日 14時~17時
場所:大阪公立大学文化交流センター大阪駅前第2ビル6階(ZOOM配信 ハイブリッド開催)
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※申し込み時に参加方法を選択ください。参加方法の変更は原則できません。
精神科訪問看護に関わる看護師・作業療法士の3名が登壇し、地域で生活する精神疾患を抱える利用者の事例をもとに、支援の工夫や多職種連携のポイント、迷いや葛藤を共有します。
【プログラム】
精神科病院主導による地域支援の実際 -多職種連携によるアウトリーチの取り組み- 長谷川病院在宅診療部看護師 冨樫 剛清
抱え込みからの脱却 — 利用者の生活を支える「チーム」の構築 みんなのかかりつけ訪問看護ステーション大府(こころ専門)所長 石井貴大
作業療法士と看護師の効果的な連携 いちまる訪問看護ステーション 作業療法士 安藤優歌
取り組み紹介後に、参加者とともにディスカッションを行う対話型の勉強会です。地域で精神障害のある方を支える看護師・作業療法士・精神保健福祉士・医療・福祉職の方にとって、日々の実践を見つめ直し、明日からの支援に活かせる学びの場となることを目指しています。
ご参加お待ち申しております。
※本研修会は、勇美記念財団 在宅医療推進のための多職種連携研修会への助成を受け開催しています。